骨董品を買取で処分できました

ゴミの山が査定金額で・・・

ゴミの山と思っていたものが、それなりの査定金額で買い取ってもらえたので利用してよかったと思います。
必要ないものが趣味を同じくする人の手に渡ることで、粗大ゴミ処分されるよりはよっぽど個人の意思を尊重することになったのではないかと、つくづく実感しています。
ただ骨董品買取の鑑定の際に、少しでも高い査定が付くためのポイントをいくつか教えてもらうことができました。
まずできるだけきれいな状態にしておくことです。
基本的には骨董品といえどもきれいな状態にしておくことが基本だそう。
ただし古いものならではの注意点もあり、闇雲にきれいに磨くことは得策ではないとも教えてもらいました。
ゴシゴシこすることで傷つけてしまったり、価値がさがってしまう原因になることも。
大事なのは劣化しないように保管状況に留意することとのことでした。
蔵や倉庫・物置などでは湿気がこもってしまったり、ホコリが知らぬうちにたまってしまい汚れの中で沈んでしまうことは、絶対に回避するべきとのこと。
特に絵画や掛け軸などは紙に水分が吸収されやすく劣化や汚損のもとになり、窯具類も吸水性が高いので同じリスクを孕みます。
一見するとゴミのようでも骨董品のなかには想定以上の価値をもつものもあるので、軽々に取り扱うのはよろしくないようです。
あまり利用することのないサービスでしたが、それなりの現金になったので苦労の回はあったものと思います。

フリーマーケットで売却する方法 : 非常に便利 : ゴミの山が査定金額で・・・