骨董品を買取で処分できました

フリーマーケットで売却する方法

フリーマーケットで売却する方法 : 非常に便利 : ゴミの山が査定金額で・・・

母親に先立たれてから10年ほど、実家でひとり暮らしをしていた父親が先日急逝しました。
お通夜から葬儀、相続にまつわる年金や税金関係の手続きに追われようやくひと段落がついたころ、形見分けの機会をもつことに。
形見分けといってもきょうだいである兄と弟である自分だけです。
将来的には兄が実家で老後の生活を送る予定になっているので、名義は兄にすることになりました。
かくいう自分は実家から自動車で2時間ほどの距離に生活の本拠を置いているので、実家を兄の名義にするのは問題はなかったのですが、父親が生前に収集していた骨董品をどうするかに困ったわけです。
美術品とかにまったく興味がないのは、きょうだいそろって同じ。
鑑識眼がない素人にとってみれば、古ぼけた皿だの壷だの日本画だのどこが良いのか皆目検討がつきません。
だからといって粗大ゴミで処分してしまうというのも、父親の趣味に傾けてきた情熱を踏まえると忍びないので、別の処分方法を検討することにいなったわけです。
そこでまず選択肢にあがったのがフリーマーケットで売却する方法。

おはようアクリル
「朝」#アクリル画 pic.twitter.com/VoXWZ7aQK6

— かわなべひろき (@kawanabehiroki) September 9, 2021